工房長近影

この工房は某変態道場主ねこぷーちゃんが・・・・
欲望の赴くままのれのれと作った堕落した作品群を
メロ主様のお力を借り、世間様にぶちまけるといふ
迷惑極まりない工房れす。
・・・・・・・・・・・

今後も欲望の赴くまま忘れた頃にちょっとづつ
増えていくと思いまつるのれ、生温かい目で

見守って頂けると幸いれち。
・・・・・・・・

でわ、変態楽器の甘美なる世界のはぢまりはぢまり〜!!

ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱち・・・・・・

*タイトルロゴはメロ主の独創で非公式です。

MENU

 1:逆サイズアダプター零号 2:逆サイズアダプター初号 3:NIKKANメロフォニウム型・コンバチブルベル機(No.2Oベース) 4:YAMAHAトラリード・可動ベル機(YMP-201ベース) 5:美麗MP-1レストア・改造 6:MP-201ベルカット 7:通勤メロ 8:メロ三連星! 9:YORKメロ用ロータリー式転調スライド 10:究極? ついに4ピストン化! そしてベル2ピース化で完全体に! 11:仮メロしゃまにもちょい改造

それ以外の力作の数々!


2006.7.22

No,2仮めろちゃん F管ウォーターキイ装備致ちまちた!!(やっぱF吹きなのれ無いとイヤなのれちよ!!)

全体像

ウォーターキイUP

ただ、付けたはイイのれちが実戦投入するかといわれると・・・

って感じれち!


2006.7.22(2008.5.31画像追加)

 ついに出現! これこそ究極のメロ進化か?

CMP−003/4完成致しました。

で、画像れちが

全体像左側(4番管2音半状態)

全体像左側(4番管3/4音状態)

全体像右側

ピストン部UP

4番ピストンボタンUP

E♭管ウォーターキイUP

となっておりまつる。

4番管ですがゲシュトップキイと悩んだのですが 法螺吹きのユージしゃまに相談した所 こちらの方が低音域の替え指などで威力を発揮する(メンズールはサクソルン系なので)とのアドバイスも頂いたのでこのように設計させて頂きました。

4番ピストンは以前オーナー様から手が小さいとのお話を頂いていたのでこのような形に(シルキーのピッコロ等にこのようなボタンのモノが確認されております。)させて頂きました。

なお、4番ピストン追加に伴い右手小指フックを5mm程後退させておりまつる。

ウォーターキイはぷー自身が無いとイヤな装備ですので(E♭時にいちいち管を抜くのがイヤなのとポン音も避けたいので。)付けさせて頂きました。

2006.8.5

遂に完全体となりまちた! “CMP−003/4D”

ココに画像公開れち!!

まあ、追加改造も従来の技なのれ画像も1枚のみれち!!

ちなみに今回のリングはYHR−567D用を使用させて頂きまちた。

凄すぎます!

2008.5.31

詳細画像追加。

 

追加された4番ピストン周りです。うーむ。実物を見てまた驚き……。名人芸ですだ。


2006.5.3

 見よ! この素晴らしき匠の技!

 裏から

 詳しくはこちらをどうぞ!


2006.3.18(2006.3.25画像追加)

 ついに完成! 通勤メロ!

 見よ! この大胆なカット!

(デジカメ休養中?でまたまた携帯ピンボケ画像m(_ _)m)

収納図。ぴったり収まります。

 ベースはもともとこの楽器の元ベル。凹みがひどく、材も薄いために兄機001のベルを移植して不要になってたものです。

 それを整形、カットして002の特徴である「ベル交換」の1パターンとして作製!

 お陰様でサイレントブラスともども、大きなビジネスバッグ(PC用)にすっぽり。

 ピッチが上がってしまうためにメインスライドを新造。ピッチは442Hzでほぼ合います。

 この大きさの違い!

>延長管れちが、
>抜差し部は耶麻歯ジャンクからの流用
>クルーク及び支柱はマルカートからの流用れち。

 当初、ここまで短く小さくしてしまったらビャービャーになってしまうのでは? と心配したのですが全然大丈夫でした。

 このコンパクトサイズに、問題ない音程と音色! これはゑろ002号のメインベルにするしかないでしょう!

 ベルをフロントにするとこーんな感じ。

 可愛いでしょう(^-^)?


 2006.2.25(適宜加筆修正)

 大英断か禁制破りか? 初期型MP-201('68年製)を大胆に改造!

 態変お待たせ致ちまちた。

 ねこぷーぷれぜんつ!!
 ベルカットめろ

 “MP−201D”
 (あくまでもベルカットだけなのれ品番はヤマハ・肉感方式に準ずるれち。)

 画像公開れち!!

 

 @全体画像 & Aベル脱着状態

 

 Bベル正面 & Cベル刻印部(全く被ることなく出来まちた。)

 

 Dベルフレア側スクリュー部UP & Eベル胴側スクリュー部UPその1

 

 Fベル胴側スクリュー部UPその2 & Gベル組み立て状態UP

 

 Hベル支柱UP & Iベル組み立て状態内側UP(段差もこのとーり!!)

 このよーになりまちた。

 こんなスゴ技を無料で講義してくださった
 
風酢鯛社長には 頭が下がる思いれち!!

 で、肝心の淫プレれちが、
 音質・音程面に関しての不都合は全く無し!!
 予想以上に上手くくっついたのれ ビビリもとーぜんござりませぬ!!

 凄すぎます工房長!

 このあまりの壮絶変態ぶりに、アーキーさまが思わず発した名前が「エロフォーン」!

 工房長がお気に入りの名称なので、このねこぷー作品群のメロフォーン(形式名CMP)ほか、工房長が認めた変態メロ群の通称を、今後エロフォーンと呼ぶことにします!

通称(アーキー様命名)

「エロフォーン」ではヴィジュアル的にあれなんで、管理者権限の濫用で「ゑろphone」という表記にしました。


 2005.12.31

 蘭星さんのMP-1のレストア・改造が終わったそうです。

 蘭星めろ修復完了致ちまちた。

 見れば見るほどキレイなめろれち!

 ピストンのプラスチックも真っ白!

 ボタンのエッジのへたりも無し!!

 何よりピストン笠キャップのフェルトが新品同様の色を保っている事が驚きなのれちよ!!

 で、さらに謎が二つ! これは別ページにて!



 ちなみにあの状態でわE♭管が使いにくいと思ったのれ

 E♭使用時の補正ピッチも兼ねてリングを増設させて頂きまちた。

 こりは実戦的ですねー! 重めのリングにしましたら鳴りも締まるかも知れませんし。

 小さな改造ですがツボを押さえたピリリと効いてる改造。

 さすがは工房長! うちのNo.2OとNo.2(仮)にもお願いしちゃおうかな(^-^)。


 2005.12.10

 ついに完成!

 アルティメットメロフォーン改め(2本目の改造メロを「究極」と呼ぶのは工房の今後の可能性に期待していないようにも思えましたので工房長の了承を得て変更!)CMP-002HM

 工房第2号メロで可動式ベルを装備したヘビーメロだからこの名称です。

 MelloPhone Customized by Cat-Poo "Heavy & Movable-Bell"

 この命名法に従えば、Hyper-Boo師の壱号機は、CMP-001FC

 MelloPhone Customized by Cat-Poo "Forward & Convertible Bell"

 となりますね。HMとかFCとかなんか車の型式みたいで格好いい(^-^)。

 詳しいご紹介は別ページへGO!

 2005.12.3

 改造メロフォーン第二弾!

 禁断のアルティメットメロフォーンがそのベールをついに脱ぐ!

 ベース:3800番台YAMAHA型YMP-201

 テーマ:

 ・Eb調固定

 ・高音部のぶら下がり補正機能(グリッサンドもどきも可)付加

 ・トランペットパーツ移植(シャンクサイズ変更のほか、メロの欠点・垂直方向の複雑な管の組み合わせから成り唾が溜まりやすい構造

の改善=長時間良い音持続性能UPも兼ねる)

 ・ベルの可動化

 ・さらなるヘビー化

 で、完成間近の画像はこれ!

 す、凄すぎるー! 悶絶!


 2005.11.19(2006.7.8追加)

 ねこぷー工房が放つ本格的改造メロ第一号(プロトタイプ)が完成!

 Hyper-Boo師発注のNIKKAN No.2Oベースの替えベル(ボントロ用)式メロフォニウム!

'65年製No.2Oが……。

↑こうなりました!

 

 もー名人芸としか言えませぬ。

気になるアップ:替えベル部。

こんな感じです。

その未知数のインプレッションはこちら

で、改造の詳細は以下の通りです。

 Hyper-Boo師自身による観察結果(適宜メロ主による加筆修正・ねこぷー工房長の補足)

 改造と操作性について

1.フリューゲルホルン的な位置にマウスパイプを移動し、スライド側の主管を切断しやや低めにレシーバーを設置している。
 また、トラシャンクにするため切った部分の長さをレシーバー長で調整している。見た目ももろにサクソルン系!
 さらに、前向きにベルが向いてもピストンが見やすい(操作性への工夫)。

2.E♭管の移動(1番管側へ)

 メロ主談:これはEb使いに朗報! これの方が絶対に良いです!

3.バランサーウェイトの取り付けと支柱の追加により、ベルの重さへのバランスをとっている。
 支柱入れ替えによる歪がほとんどない(かなりの計算がされている)。

4.支柱追加やE♭管移動に対応し、支柱の入れ替えを行っている。

5.ベルと第2バルブケーシングの間支柱を追加する(ちょうど良い間隔でピストン操作しやすい)。
 マウスパイプがなくなる空隙をうまく調整している。

 工房長談:メロ・トラ系のものだと強度に不安があるため、ユーフォニアム用を採用しております。

6.ベル換装式に水道パーツをうまく活用している。パッキンがついており、気密の問題もない。
 また、接続部に支柱や帯板をつけることで強度を増している。

7.指掛けの位置も良い(操作性への工夫)。少々小指への負担がある(唯一の難点)。

8.古い楽器なので、劣化に伴うベルの割れへの補強のパッチ(楽器製造時のロー付け(共付け)部を補強しているので)を追加。

 工房長談:パッチですが、ベル自体の重量がかなりある為にかなりの長さを設定する事により、リブとしての機能も兼ねたものにしております。

9.押し金下にフェルトをかますことにより、気密性を保持している。

 工房長談:フェルトはピストン笠キャップのフェルトがヘタっていた為、枝管とのアライメントが取れていなかった為、その調整として装着しております。
 その分、エアウェイの段差が従来のモノに比べて格段にスムーズになった為息の通りが良くなり、気密性向上のように感じられたものと思われます。

10.ちなみに楽器はベルを下にして立てられます(バランスも計算されています)。

 工房長談:ただし、小ベルなのでCONNモノよりは不安定です。

以上のことから、非常に計算され、楽器の個性を読んだ改造であることがわかる。

工房長に脱帽です!

 わたしのYMP-201改もぜひ改造お願いしまする! お願いしました。

2006.7.8

アトリエナンバーの記念すべき第1号!! HB様の主力戦闘機CMP−001FC

遂に完全体に進化致ちまちた!!

FCのCたるコンバーチブルベルの完成れち!!

全体像(何気に赤ベル仕様)

赤ベルUP

黄ベルとの比較(左側・赤ベル 右側・黄ベル)

ライヤーをフックにマイナーチェンジ

F管にウォーターキイ装備

実奏レポートは
HB様にお願いちておきまつる。

で、Hyper-Boo師からのインプレでし。

ベルは耶麻歯皇帝類型のYSL-353から。

赤ベル仕様となり、音の密度が上がった印象。メロホニアム形状のとボントロベル採用のため、ある程度まとまる音が必要だったはず。その点、赤ベル採用はメロホニアムに要求されるストレートで遠達性にすぐれる条件に迫っていると思います。
原因は不明ですが、超高音域も当てやすくなりました。
トラマッピバック3Cで吹きました。

前回少し右小指への負担がかかりもちにくかった点も今回、解決されました。3番管に指掛けの増設で支持バランスが向上。
2O以前ではF管使いには懸案であった、ウォーターキーの増設で唾抜きもチューニング状態を変えずにおこなえるようになりました。ちなみにウォーターキーは、シルバー米蹴ジャンクから移植、銀色なので違和感なくとけこんでいます。


 2005.9.11

 Hyper-Boo師も「ねこぷー印・逆アダプター」を導入!

 そのインプレッションが届きました。

 作成者:ねこぷー工房長様

 インプレッション:

 20Cを装着。Eb管設定のMP-201を試奏。弐号機は銀メッキがソフトさを印象付けますが、意外と抵抗があり、鳴りはハイトーン領域では、シャープできれがでます。やや短く改良された弐号機、主管スライドを抜く手間が省けて実用的です。

 なんとアルトEb音階のハイEb(五線二本上)まで楽々トランペットのように出ますね。いわゆる柔らかいメロサウンドは温存されています。程よい抵抗があり、ハイDからFまでは当てやすいです。ハイEbやハイF管としてメロの可能性を広げた(?)企画でしょう。

 いつものように、更に上昇。ダブルハイEb(六本上)までのEb音階も抵抗にまかせて上下できますね。

 それ以上ですが、トリプルハイまで(ド・ミ・ソ)と上昇しても抵抗が程よく鳴ります。9本上なのですが、かするようです。

 ダブルハイ以上は、刀のようにシャープでファットな音質。トリプルに入ると超音波(笑)ですが。

 別の使用法を思いつきました。コルネットに使うと、いけてます。もともとハイGが苦手だったのですが、当たるようになったんです。程よい抵抗が加わったためでしょうか?

 まさしくメロの変態的可能性を広げた企画だと思います!

 サイズ:
 全長:59.5mm
 メロシャンク部の長さ:23.5mm
 材料:ヤマハトランペットのレシーバー(プロモデル・SP)・マルカートロングコルネットシャンク(SP)
 MP-201に装着したシャンク部の深さ:18.0mm

 追伸。

 弐号機で伸びた長さは約5.2cm。
 約24度室温でチューニング時、F管で2.2cm×2の4.4cm抜きます。F管ではわずかに低くなりますが、Es管ではスライドをもっと抜きますので、問題ございません。F管でも楽器があったまってくれば、問題ありません。
 ただし寒冷地や冬には不安ですが、Es管なら問題ないでしょう。


 2005.8.20

 ねこぷー工房長にこんな凄いグッズをワンオフ製作していただきました!

 名付けて「禁断のトランペットマッピアダプター」!

 メロのアダプターと言うと、メロマッピより細いシャンクのHORNマッピを使うためのアダプターが普通でしょう。

 しかしわたしは逆。コルネットマッピよりも種類の多い、そして高音が出せる(はずの)トランペットマッピを使いたかったんです。

 で、相談したらとんとんっと作っていた

だけました。ありがとうございました。

 注・ジャンクパーツのインド製ロングコルネットマッピとヤマハトラのレシーバーが丁度あったので作ってもらえましたが、注文を受け付けているわけではございません!

 画像をご覧の通り、長いです。

 しかしうちのメロはEb調ではメインスライドをけっこう抜かなければチューニングがとれないので、これは願ったりかなったり。

 肝心の吹奏感もグー。自然な抵抗感かつ抜けも良く、高音域も充実!

 最高っす!


まだこんだけしか出来ておりませぬのれ
コリでかんべんしてくらさい。(号泣)

続きはまた今度れち!!

2006.4.8

 見よ! 工房の威信をかけた異素材メロ3種!

 赤ベル、黄ベル、メロホニアム!

 ……正確には工房作品はメロホニアムだけなのでしが(^-^;)。

 本邦初公開!!
 ねこぷー様専用めろ3部作!!
 左上:黄ベル仕様
 上:赤ベル仕様
 左:めろ法螺ニアム

 メーカー及び品番は
 良く判っておりませぬ!!
 (めろ法螺ニアムのみ工房にて改造。)

 調性はC=450Hz
 しかも単音のみ!!(爆笑)
 但し、めろ法螺ニアムは
 ベルがガラガラにもなるスグレモノ!?

 わたし的には、ねこぷー様が大きくなられたのにもビックリでし(^-^)。


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